本を読む最高のくつろぎのひと時、リフレッシュできます。本を読むたのしみをお伝えします。

アマゾンの”kindle”という電子書籍端末が発売されたり、アップルのiPadが電子書籍リーダーとして強調されてから、電子書籍が脚光を浴びてきたように思います。私は、興味はあるけど、よくわからないままでした。そこで、ネットで調べてみると、おおよそのことがわかりました。

 

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iPadなど、汎用のタブレット端末で読書できます。表示画面は液晶です。
いろいろなアプリを使え、その中のひとつが読書機能です。

 

電子書籍専用端末で採用されて、技術的にも独自なのが、”電子ペーパー”を表示用に使っていることです。
電子ペーパーは、液晶と違って、バックライトで常時画面を照らさなくてよいぶん省電力。普通に本を読むのと同じように反射光を使うので、目にもやさしい。電子ペーパーの存在は知識として知ってはいましたが、本格的な実用に入ったというわけです。

 

専用端末の主要メーカー(発売元)は、アマゾン、楽天、ソニー、凸版印刷が上げられます。それぞれ、kindle、kobo、Reader Store、BookLIveという名称で販売されています。

 

それぞれが、別のかたちの電子書籍の販売元を運営しています。今年(2013年)初めの時点で、それぞれ10万冊前後の電子書籍出版数を持っているようです。

 

10万冊というと、一見多いようですが、そうでもありません。
実際検索してみたことがありますが、有名な著者の出版してしばらくした本が電子化されている。それ以外は、出ていない場合が結構ある。という当たり前の状況が現状のようです。

 

これも、利用者が増えれば、それに合わせて出版数が増えるという、需要と需給の関係で、増えるかそのままかが決まるんでしょうね。
ま、今でも、あまりえり好みしなければ、電子書籍で読書を楽しむことは、十分にできそうな感じではあります。

 

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