その時々の読書へのおもい

ここでは、読書にまつわる、その時その時気付いたことをメモしていきます。

 

読書

スポンサーリンク

小説を読んで社会問題が理解できるのはありがたい

高嶋哲夫氏の「衆愚の果て」と池井戸潤氏の「ロスジェネの逆襲」を続けて読みました。

 

「衆愚の果て」はなぜ政治がうまく運ばないのか、政治に期待できなくなったのかが、政治家の行動を通してわかってしまう。
「ロスジェネの逆襲」は銀行で働く人の行動を通して、ひとがどう仕事に取り組むべきかを考えさせてくれる。

 

今話題の働き方改革、そのあるべき視点がこの2冊に示されているように思える。
(2018.02.08)

 

老眼と白内障で本が読みづらくなりました

この数ヶ月、細かい字が霞んでよく見えません。
数日前から老眼鏡が手放せなくなりました。もともと乱視があるので余計見にくい。

 

白内障も2,3ヶ月前から気になりだしました。

 

明るいところやテレビの画面が白くなってしまうんですね。
ブックオフに行っても、本を選ぶのが面倒です。

 

この先どうなるか不安ですが、少し目を休めるようにしないといけないのかなと感じてます。
(2018.01.08)

 

白内障は、右目が進んでいます。ちょうど中心部分が白く霞んでしまい、右目だけでは細かい字は見えません。
左目はほとんど支障がない。右目と左目を合わせて、ボヤーッと見えています。

 

緑内障で眼科に定期的に通っていまs.
お医者さんに相談したんですが、白内障の手術を紹介されました。

 

手術しても、全てがよく見えるようになるわけではないようです。
もう少しこのまま頑張ってみよう。
(2018.02.08)

 

スマホからサイトを見やすくしましたこのごろは割とまめに読後メモを書くようになりました

なにがしか書いてあると、あとで振り返ったときに内容を思い出しやすくなります。

 

スマホでサイトを確認してみると、やたらと画面がごちゃごちゃして、そしてスクロールして続く量がやたらと多いことに気づきました。
原因はすぐにわかったので、手直しをしましたが、ついでにもっと見やすくしようと思います。

 

著者ごとのページに、そのページにメモした本のタイトルをリスト表示する。
これで、いちいちページの最後までスクロールする必要がなくなります。

 

リストをつつくりました。さらに欲が出ます。
それぞれの本のタイトルにリンクを貼ってはどうか?

 

それもやりました。300冊近くあったのを1冊ごとに、リンクを張る作業です。
途中で眠くなるんですが、休み休み、最後まで貼り終えました。

 

自分でも、前のサイトよりは使いやすくなりました!

 

使ってみて、また手を加えたくなりましたが、今回はここまで。

ブックオフで売却

5月の末に、読み終わった文庫本31冊と、CD/DVDを若干ブックオフに持って行きました。
読み終わった文庫本

 

またまた久しぶりの記事です

文庫本の買い取り価格は、30円が14冊、20円が10冊、10円が7冊でした。みな10円の買い取りかと思っていたので意外とよかった。
CD/DVDは今回恐る恐る出しましたが、5円から50円までの買い取り価格。5円という単価があるのにはちょっとびっくり。0円よりはまし。引き取れないというのも2点ありましたから。

 

買ったときの値段を考えると元も子もありませんが、これからもどなたかに楽しんでもらえればと思います!(2017.06.11)

 

読み終わった後の感想をメモするのを再開しました。

前回たまった60冊ほどの本は、数冊を残してブックオフへ旅立たれました。
昨年(2016年)の後半あたりから、感じたことのメモ書きを再開しました。
読み終わってすぐにかかないとだめですね。すぐ忘れてしまう。この頃は書き言葉もですます調はやめました。
短編集は、気に入った短編が終わるたびにメモしていければと思ってます。
(2017.03.16)

 

読み終わった本のタイトルを一覧表にしました

このサイトを作った目的の一つが、”自分が読んだ本を忘れないようにしよう”だったんですが、ただ羅列しているだけだったので、いちいち全部を追いかけないといけません。
ちょっと面倒でしたが、一連表を作ることにして、わたしの本棚のカテゴリに納めました。
著者名と本のタイトル炊きの簡素なものですが、スマホ(iPhone5s)の小さな画面でも、老眼の私でも識別できます。今度ブックオフに行ったら使ってみよう!
(2017.03.16)

 

読み終わった本が溜ります

前回の記事から数カ月が経ちました。本を読んでいなかったわけではありません。読み終わった本は小さな段ボール箱に詰めていますが、いっぱいです。
出して積み上げてみたら60冊あまりありました。

 

読み終わった本

 

もっと大きな箱に詰めなおす。それも手ですが、このサイトに記録してからブックオフに持って行きたいと思います。2度読みしたいと思う本はめったにありません。
身の回りで手っ取り早く処分しやすいのは読み終わった本です。きっと次に買う人がいるでしょうし。それよりも、わたしが、もっともっと新しいのを読みたい!

 

池井戸潤は面白い。これから出る本は全部読みたいですね。読売新聞の小説に連載されているのを楽しみにしています。でも細切れでテンポの良さが感じられなくてちょっと不満。(2016.7月ごろ)

 

またまたご無沙汰してしまいました

前回の記事から半年ぐらいはたったのかな?読み終わってそのままの本が30冊くらい貯まりました。

 

アマゾンに出品した本も、ほとんど売れないし、もし売れても、本の厚みが2cm以上だと、特約しているゆうメール便で送れないので、別途、送料をいただくようにして、出品しないといけないし、
じゃあ、ブックオフへ持っていこうか?そんな感じで、時間が過ぎてしまいました。

 

 何か、はっきりしないとストレスが溜まります。
 それでも、読書したいという欲求は止まらない。

 

小さなダンボール箱2箱がいっぱいになってきました。そろそろなんとかしよう。

 

 そう思って、読後メモ集の追加作業をやりました。20冊あまりを登録。

 

フォルダのタイトルも、内容紹介(裏表紙より)をやめて、読後メモ集2として継続していきます。

アマゾンへの出品作業を再開しました

昨年の5月に神保町で買った、今野敏さんの文庫本はあっという間に読んでしまいました。
その後も地方のブックオフに立ち寄った時に本を買い足してます。

 

30冊あまり溜まってしまいました。メモ書きもずっと中断。ずっと気になっていたので、昨日から再開しました。

 

これまでの読後メモ集は、テーブル形式にしていましたが、手間が掛かるばかりで、メリットが感じられません。
カテゴリを一つ増やします。内容紹介(裏表紙より)というカテゴリです。

 

文庫本記載のISBNコードを使って、アマゾンアフィリエイトサイトで、その文庫本の情報を検索します。

 

画像リンクと、テキストリンクを貼り付けます。
さらに、アマゾンの商品ページの内容紹介欄を見ると、なんと、文庫本裏表紙に記載されているものと同じ内容です。
これをコピーペーストすれば、いちいち手打ちでタイプする手間が省けます。

 

大幅な作業効率化ができました! これまで、1つぶんの作業に10分はかかっていたのが、2,3分で済みます。 これからは、読後メモの記載に時間が割けそうです^o^
--
アマゾンへの出品作業も同時にやりました。昨日21冊、今日がこれまでに8冊です。

 

→ 泳登ストアー横浜に出品しています。

 

あと20冊あまり残っています。出品しても流石に売れないだろうなというのは除外して、作業を続けたいと思います。

 

神保町に行ってきました

2014年5月4日、ゴールデンウィークの後半。久しぶりに御茶ノ水に出かけます。
中古のレコード探しが目的です。 結果は、6枚で4400円也。
そのあと、昼食をとり、神保町の古本屋街へ。日曜日なのでしまっている店が多いかな。
小宮山書店の店外の100円本コーナーにありました。
今野敏の文庫本がザクザク。それもまだ読んでないものばかり!全部買いました!!と言っても12冊ですけどね^^;
イヤー、ダメもとで廻ってみるものですね。実は、もう手元には、未読の本がわずか1冊を残すのみの状況でした。これでしばらくは、つなげます。

 

メモを再開

読んだ後でメモしていない本がたまっています。
昨日から、メモを再開しました。
まずは、室井滋さんの作品を3点。メモしました。

 

まだ6冊ありますが、そのうち3冊をメモしないうちにアマゾンに出品してしまって手元にはありません。
うっかりしてしまいました。やはりメモはすぐにしないとね・・
(2013.11.21記)

 

2013年11月のつれづれ

石田衣良さんの逝年のメモを書いてから、早やひと月が経とうとしています。この時は、積んでおいた本が、残りあと2冊ぐらいに減っていました。
そこで、ブックオフに買出しへ。

 

「2,3冊あればいいや」という気持ちでしたが、久しぶりに行ったせいか、15,6冊があっという間に、お買い物かごの中に。
全部買って帰りました。

 

室井滋さんの本が3冊。
重松清さんの本も2冊。
ほかいろいろ。

 

室井さんの本は読み終わり。まだメモは書いてませんが・・すぐ書かないと、いかんですね。
そうしているうちに、次の本を読みだしたら、これが面白い・・もう少しで読み終わります。

 

その時までサヨナラ(山田悠介)何の話かと、淡々と読んでいたら、最後で盛り上がっています。
(2013.11.06記)

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

ブログパーツUL5


トップ 読書雑感 プロフィール