啓発本などの本を紹介します

啓発本などで小説カテゴリに入らない作品

啓発本などの本を読みました。書名をクリックするとその本の紹介へジャンプします。

まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」2 藤屋信二監修

まんがでわかるD・カーネギーの人を動かす2

内容紹介

長村こずえはアルバイトで始めた芸妓を職業に選択し、プロとしての第一歩を踏み出した。仕事の楽しさ、難しさを味わいながら、こずえは改めて「人をその気にさせる」奥深さを痛感する―。『まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」』続編が登場!『人を動かす』のエッセンスをより詳しく解説。
累計178万部を突破した『まんがでわかる』シリーズの最新刊は、デール・カーネギーの教えを紹介する続編。
今回は『人を動かす』の内容をより細かくひもといていきます。
原題の「How to Win Friends and Influence People」は、直訳すれば、「味方を増やし、周囲に影響を与える」。
つまり、自分の色に染めていく、というニュアンスです。
この「上手に共感を得ながら、自分の利益になる行動を引き出す」方法をまんがで紹介していきます。

読んでみての感想

まんがでわかるシリーズの第1巻を読んでからかなり経ち、第2巻が積読だったのを読んでみました。まんが仕立てだと読みやすい。所々にオリジナル「人を動かす」による解説がしてあります。Chapter3相手の関心を優先して会話する、Chapter4賢い人ほど衝突を避ける、Chapter5問題は相手のペースで一緒に考えるの事例などは、とかく自分のことばかり考えてしまう自分には、なかなか直せないところだと思った(2017.04.04)

 

 

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夢をかなえるゾウ (水野 敬也)

内容(「BOOK」データベースより)

ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?TVドラマ化、アニメ化、舞台化された、ベスト&ロングセラー。過去の偉人の具体例から導き出される、誰にでもできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、笑って、泣けて、タメになる、まったく新しいエンターテインメント小説。

感想

読み始めは、変わった自己啓発本だなという印象。
読み進めるに従い、マインドセットの講義の内容が、さらに具体的に理解できる本でした。

 

前半の課題と実践編では、”いちいちごもっとも、自分にできるかな?やれば効果がありそう”そんな他人事の感じで読みすすめました。
それでも、挙げられてる事例は、すごくわかりやすい。読み手がだんだん主人公に同化して引き込まれていきます。

 

僕の誕生日祝いの場面で、ガネーシャに見事に騙されてしまうシーンでは思わず主人公の僕に同情。
最初はガネーシャに懐疑的だった主人公が、最後は心底惚れ込んでしまう、そのストーリー展開の巧みさ。

 

話の中盤あたりからは、一気呵成に読み切りました。さすがベストセラーだと納得。真面目な本です。

 

私は、これまで3つのネットビジネス関連のスクールに入学しました。
どこのスクールでも、最初にマインドセットの過程があります。日本語で言えば、”こころがまえ”でしょうか。

 

成功するために必要なこと、そもそも”成功”とはなんぞや。ということまで含めて、自分なりにはっきりしておかないと、ビジネスでの成功はありえない。ということらしいです。

 

最近入った3つ目のスクールの必読図書が本書です。タメになります。何度も読み直したくなります。

 

 

夢をかなえるゾウ2 (水野 敬也)

内容紹介

シリーズ270万部突破のベストセラー待望の続編文庫化。
ガネ釈迦コンビのギャグにもさらに磨きがかかって…もちろん夢もかなえます!
ラブロマンスも加わった、笑って泣ける自己改革エンタテインメント小説、第2弾。

出版社からのコメント

第二弾のテーマは、生きていく上で避けては通れない“お金”の話です。
「夢」を実現させようとする人は「お金」とどう向かい合っていけばいいのか。
ラブロマンスも加わった、笑って泣ける自己改革エンタテインメント。

感想

読んだのは単行本のほうですが、読みやすくて、一気読みしてしまいます。これが自己啓発本だというところが面白い。巻末にそれらしい引用があって初めてそれに気が付くという仕掛け。とにかく気楽に読めて、ためになるかな。

 

 

メールアドレス見込み客リストの集め方・使い方(望月高清)


ネット集客での売上に直結する 見込み客リスト(メールアドレス)の集め方・使い方

内容(「BOOK」データベースより)

ネット販売で結果をスグにたたき出すリストマーケティングの実践方法(フロント・バックエンド戦略、プロダクトローンチ)を大公開!!無駄な経費がかからない!24時間365日勝手に見込み顧客が集まる!集客からセールスまで自動化できる!

感想

ネット販売関連のスクールでもらった本です。
タイトルの意味がよくわからないまま、読み始めました。

 

リストの力、リストの属性、フロントエンド商品、ランディングページ、などなど、私にはなじみのない言葉が並びます。
それでも読み進めるうちに、ユーザーの立場でビジネスを進めていく、

 

その基本理念のもとに、どうすべきかを著者自身の経験を元にして説明をしていきます。
途中で、自分には出来そうにないな、という場面に出くわしますが、それこそ、成功者になるために乗り越えるべき壁なのかもしれません。

 

富山に帰省中に、一挙に読み終えました。もういちど読み返したいと思う一冊です。

仕組まれた円高(ベンジャミン・フルフォード)

内容紹介

政府・日銀によるドル買い・円売り介入は、直接アメリカの借金を肩代わりする、売国行為に他ならない。

10兆円の介入ならその分国の借金が増え、しかも介入の効果は短い。
円高に戻ると為替介入でつぎ込んだお金には為替差損が生じ、国民の負担になる。
そこまでわかっていながら、国際的信用を失ったドルを押し付けられているのだ。
日本政府が買いこんだ米国債は、サバタイ派の資金源であるドル石油体制の維持に貢献する。
(カバーの”本文より要約”)

感想

円高なのになぜ、日本の経済は良くならないのか?

なぜ日本は、円高に甘んじているのか?
円高でドルを買い支えるのは、全くナンセンス。
などなど、疑問に思いながらも何かもやもやしていた世界の動きについて、明快に解説してくれています。
内容も畑違いなのと、話がよく飛ぶんで、大筋を理解するようにしてあげないといけません。6割ぐらい理解できたかな?

人を動かす D・カーネギー 山本博(訳)


人を動かす 新装版

内容紹介

人間関係の古典として、あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著。常に机上において読み返す本として、重厚で華麗な装丁にあらため、四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した.
本書は、社会人として持つべき心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かして類書の追随を許さない。深い人間洞察とヒュウマニズムを根底に据えた感動の書。聖書につぐ世界的ロングセラー。

感想

”まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」”に続けて読みました。
読み通すにはかなりエネルギーが要る本です。一度読み通して全体の構成が頭の中に入れば、そのあとは必要に応じてその部分を読み返す。

 

構成は、4章(テーマ)に分かれていて、それぞれの章がいくつかのサブテーマに分かれています。
第1章が、人を動かす三原則
第2章が、人に好かれる六原則
第3章が、人を説得する十二原則
第4章が、人を変える九原則

 

一読しただけでは、それぞれの意味がわかりませんでしたが、
1章は、大原則で、人とは重要感に対する欲求が常にあることを理解する
2章は、自分の行動の仕方で、人に好かれるように行動しなさい
3章と4章は、人と接し方であり、自分がどのように行動すればよいかを解説

 

原則などというと大げさに聞こえますが、サブテーマの各項目名を眺めると、至って平易な言葉で書かれています。

 

1つのサブテーマに対して、いくつもの具体亭な事例が挙げて説明していきます。次々に事例が出てくるので、付いて行くのがちょっと大変。でもなんとなく納得させられます。
著者も言ってますが、読むだけではダメで実際にやってみることが大切なんですね。

 

”重要感”というのが、この本ではメインのキーワードの一つになっています。
この重要感という言葉の意味は、自分が重要人物だと思われることや、他人に認められたいということです。

 

誰でも、この欲求を持っており、行動や価値判断の根底に有ると著者は言ってます。
この欲求が満たされると、人は幸せを感じるし、自ら喜んで行動を起こすとも言ってます。

 

自分の気持ちに照らし合わせてどうか?
確かに当たっているかも・・
というか、そういうものなんだと、この本を読んで認識を新たにしました。

 

常に、この重要感への欲求を意識して、相手を理解する・自分を変える、そのために本書に揚げてあるサブテーマに揚げてある行動を具体的にやれば、社会における対人関係が円滑になり、仕事ができ、自分の位置も上がり、いいことづくめの好循環に入れそうな気がします。

 

各章のタイトルに該当するような場面に出くわしたら、サブテーマの行動をしたい。必要なら読み返したい。そう思います。
-ー
この本の日本語訳はとても読みやすいです。
翻訳者が上手なのは当然ですが、オリジナルの英文もわかりやすいのではと想像されます。

 

聞きなれない日本語が登場するのは多分、翻訳者が苦労されたでしょうが、一度、原書にも触れてみたいと思いました。
たとえば、重要感はオリジナルでなんなのか、すごく気になります。ネットで調べてもヒットしません^^;

アイデアのちから (チップ・ハース+ダン・ハース)


アイデアのちから

内容(「BOOK」データベースより)

人を動かし、世の中を動かす凄いアイデアの仕組みとは?成功するアイデアの6つの法則を紹介。

感想

この本は役に立ちます。
今週末に受講する予定のライティングセミナーの課題図書でしたので、アマゾンで購入して3日で読み切りました。
原書が英語でその和訳本です。

 

単行本サイズで、350ページ余り。各ページが文字でぎっしり埋め尽くされています。

 

ページを開いた第一印象。
「こんなの読みきれるかな!?」

 

課題図書でしたので、無理して読みきりました。

 

本の構成がよく整理されています。
最後でまとめがあるのがとても良い。

 

コミュニケーションを取る上で、相手を説得するとかいう場合の極意書といった感じです。

 

SUCCESで表現される、単純明快・意外性がある・具体的である・信頼性がある・感情に訴える・物語性
それぞれについて、具体的な事例を散りばめながら説明がされているので説得力があります。
いつもは、本を読み終わると、内容はほとんど覚えていないのに、いくつかは思い出すことができました。

 

また、最後のまとめのキーワード集で、今後読み直したくなった箇所が容易に見つけ出せそうです。

 

繰り返しになりますが、何かを表現したい時には、この本に立ち戻って、ポイントをチェックしたいと思います。

まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」 監修 藤屋伸二


まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」 (まんがでわかるシリーズ)

内容紹介

町の電気店の娘、長村こずえは大学生でアルバイトを検討中。
就職に失敗し、やむなく家業を手伝う兄・悦郎の助手として訪問修理に出かけた際、練習中の芸妓に魅せられ、その世界に足を踏み入れることに。
人との交わりの機微を肌で学びながら、成長していくのだった。そして、そんな妹に触発され、悦郎のくすぶった心にも火がついて………。

 

大好評「まんがでわかる」シリーズ今回のテーマは、デール・カーネギーが唱えた人間関係論。
代表的著作『人を動かす』『道は開ける』2冊のエッセンスをストーリーと共に学べます。

内容(「BOOK」データベースより)

大学生のこずえと、家業の電器店を手伝う兄・悦郎。ある日、目にした芸妓の世界に魅せられ、2人の人生が動き始める。そんなときD・カーネギーの人生哲学が、人を動かす知恵と、悩みに別れを告げ自分らしく生きるための習慣を2人に授けたのだった―。

感想

この本を一読した時には、正直言ってあまりピンと来ませんでした。
今受けているビジネス実践会の講師の推薦書だから読んでみました。

 

今流行りの、漫画による啓発本の一つというぐらいの印象。

 

漫画を読むのは本当に久しぶりで、のコマ割りを追いかけるのにちょっと苦労。
今の漫画って、こういうのが多いんですかね。

 

各章の終わりに、D・カーネギーの著書から言葉を引用しながら解説があります。
これもふーんという感じで読み流しました。

 

確かに、短時間で読み終えられるお手軽本という感じはします。

 

その後で、もうひとつの推薦書。
D・ドラッガーの「人を動かす」の和訳本を苦労して読み終えました。

 

全部で350ページ近くあって、大変でした。
いっぱい事例が挙げられていて、それぞれについては頷けることも多いのですが、
なんとなく頭の中を素通りしていく感じ。

 

そこで、もう一度本書をざっと読み直してみました。
ところどころ、原本からの引用ページが記載されています。それもいちいち照合。

 

なんとなんと、この本は原本の章立て通りに、そのポイントポイントを踏まえて漫画のストーリーが組み立てられています。
前半の「人を動かす」についてはそうなってました。

 

「道は開ける」は読んでないので、何とも言えませんが、おそらく同じでしょう。

 

そうわかってみると、よくぞ上手にストーリーを作ったなと感心します。
この本が素晴らしく思えてきました。

 

原本は過去の多くの著名人の言葉を引用する構成になっているので、実感がわきにくいところがあります。

 

この本は、現代に生きる若い兄弟の成長する姿をベースにしているのである意味、わかりやすい。
D・カーネギーが説く”人の行動を引き出す秘訣”を上手に解説している本であることは、間違いないと思います。

名言セラピー3秒でハッピーになる (ひすいこたろう)


3秒でハッピーになる 名言セラピー

著者からのコメント

「3秒でしあわせになれるの?」それがこの本の一番のテーマです。あなたはどう思いますか? 「そんなわけないよ」。そう思っているのではありませんか? わたしは、そう思っていました。しかし、実は、今は人生を変えるのに3秒もかからないと思っています。そう。しあわせに理由はいらないからです。そして、しあわせは「なるもの」ではなく、「気づくもの」だからです。
あなたをお待ちしていました。
ようこそ。名言セラピーの世界へ。

出版社からのコメント

ひすいさんは、すごく言葉のパワーを持っている方です。メールでやりとりすることが多かったのですが、そのちょっとした言葉にどれだけ元気と勇気と笑いをいただいたことか! そのやりとりがまさに「名言セラピー」でした。今回、「MESSAGE BOOK大賞」に応募していただいたことから出版に至ったわけですが、本当に、ほんっとーに!出版を心から喜んでくださいました。その様子にわたしも感化され「よーし、やるぞ!!」と気合い十分で編集作業にのぞみましたが、なにしろ原稿がおもしろくてタメになるので、サクサクと楽しく進めることができました。「しあわせ」とはなにか、どうやったら「しあわせ」をつかめるのか。それは自分次第、そして視点の持ち方次第。そのことを教えてくれる本です。ぜひご一読を!

感想

読み返すたびになにかが得られる本ですね。

 

”60分後に読み終えた頃に・・”なんて、はしがきにあったので、奮起して、ところどころ居眠りしながら、一気に読みました。
4時間ぐらいかかったかな?

 

心にとまったのは、
”お金持ちは綺麗好き””ゼロベース思考””捨てる””共鳴と波動”
”幸せになる””ありがとうとごめんね”
”コップにまだ半分水が残っている、もう半分しかない”などなど。
”捨てる” 前々から気にかかっていたことで、なかなか実行できませんでしたが、やります。

 

 やること自体が時間の無駄のような気がしていましたが、何やらお墨付きをもらった気分です。

 

以下、コピーライティングの観点?で斜め読み?してみます。

 

→なんで、英書みたいに左開きなの?
 アマゾンから新書が届いたのを、カバーをかけて そのまま右から開いたら、なにかいつもと違う?
 ご登録はこちらから?? 左開き!! 普段、小説本しか読まない私には新鮮。
 ネットの記事を調べると、理由は横書きだからなんですね。 多分、この方が読みやすい。

 

→なんで、こんなにフォントのサイズが違う文章が並んでるの?
 タイトルが中くらい。本文が小さい文字、途中に大きな文字、末尾は極小文字(虫眼鏡が必要)
 いつもと勝手が違って、通読するのが大変でした。
 ”終わりに”を読んで少し納得。この本はネットに連載した記事がオリジナルなんですね。
 色の変化を使わずに、文字のサイズで強調するテクニックです。
 文字を小さくすることで、読者に次を読ませたくさせる。

 

→ この本の優れているところ
ざっと読むだけですと、”いろいろな本から名言を集めてきただけ”なんですが、
望月さんのコピーライティングの観点で見ると、
タイトルで、なんだろうと引きつけ、本文で、具体的な例を列挙し、大きなフォント文字で、気を引く(問題提起)、
さらに具体的な例を列挙していき、
最後に、著者の意見を豆粒みたいな文字でさりげなく訴える。
こんな構成で編まれているんでしょうか?
所々に、著者の”ひすいこうたろう”さんのユーモアが光っているのが、とても嬉しく感じました。

 

→この本の優れているところ2
この報告を書くために、もう一度、本をざっと開いてみましたが、
タイトルと、大きい文字の文章を読むだけで、なかに書いてある挿話が思い出せるものと、そうでないものとが、はっきりわかりました。
2度読み、3度読みするのに便利かもしれませんね!名著です。

 

気配り王になる (知的生活追跡班編)


気配り王になる!―一目おかれる人の秘密の法則

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、オフィスからプライベートまであらゆる対人関係に効く「気配り」のポイントを徹底コーチ。「空気」を読むのがコワいほどうまくなるワンランク上のマル秘マニュアル。

感想

私が受講しているネットビジネススクールでの教材の一つ。
ネットビジネスで、何故気配りが必要?という疑問はさておき、読んでみて、社会人は一度は読んでおくべき本だと思いました。

 

自分にとって参考になる・実行しよう・身につけたい。そういうものをピックアップし、以下に列挙します。

 

・”もう20分ある”と考えたり言うよりも、”まだ20分ある”と考える・言う
・マイナス・プラス法:悪い話を先に持ってくる
・郵便物は丁寧に送る:アマゾンFBAや購入者に品物を送る時に何度か失敗している
・忙しい時ほどゆとりを持つ:失敗するときは、心にゆとりがなかったことが多い
・ありがとうが自然に言える:どうしても”すみません”が口に出てしまいがち
・教えてもらった時のお返しは一言報告、感想と感謝:これ全然出来てません、努力しなければ!
・出されたお茶は冷めないうちに飲む:へえー、こういうのが気配りなんだ
・電子メールを作る順番は、本文→件名→宛名の順:これいいかも!
・メールの返信、終わらせ方:どう終わらせようか悩む時があります。”返信不要”これいいかも!

 

あと、マナーとして世間に普及させたいと願うのが、
・行列に並ぶときに、財布の中身はあらかじめ準備しておく
・ドアの開閉で後ろに気を配る
けっこうイライラさせられることがあるので、気をつけたいものです。

 

ネットビジネスでも、直接対面していなくても、各文章から書いた人の人柄が現れるとか・・
ちょっと怖くなりますが、あまり緊張することでもなく、意識すれば実行できることばかり、かな?

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