見川鯛山の本を紹介します

見川鯛山の本を読みました。
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山医者のうた (集英社文庫) 見川鯛山

山医者のうた 見川鯛山

内容(裏表紙のあらすじより)

森と湖と氷河、カナダへ観光旅行を決意した我らが山(田舎)医者夫婦。なにせ栃木県那須湯本の山奥で開業すること数10年。口さがない村人たちとの交流は、お手のものだが、外国ともなるとちと、勝手が違う。まず手始めに西洋式便所への挑戦からはじまった……。捧腹絶倒のユーモア小説の傑作。

私の感想

初めて読む作者ですが、集英社文庫での第6作。読んでいるとずいぶん型破りの文章が続くのでびっくり。医者で釣り好きというのは北杜夫の先例があったように思うけど、見川さんは、たまたま代々医者の家系だったというのも北さんと同じ。それにしてもこれだけ奥さんを面白おかしく描いていて大丈夫だったんでしょうか?初期の作品を読んでみたいと思います。

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