リリー・フランキーの本を紹介します

リリー・フランキーの本を読みました。書名をクリックするとその本の紹介へジャンプします。
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ボロボロになった人へ リリー・フランキー

内容紹介

結婚情報誌で紹介された相手は素敵な大麻農家の長男だった。婚期を逃した女性が幸せを掴もうとする姿を描く「大麻農家の花嫁」等、読む者の心を予想不可能な振幅で揺らす六編の珠玉小説。誠実でありながらも刺激的、そして笑え、最後には染みていく……。天才リリー・フランキーが、その才能を遺憾なく発揮し、物語の面白さすべてを詰め込んだ!(文庫本のあらすじより)

私の感想

NHKのカバーズの司会を2期務めている、ちょっと変わったおじさん。というイメージでしたが、かなりの有名人なんですね。本の内容は、奇想天外であっけにとられる感じでした。何となく心に響くところがありましたけど。「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」は以前話題になっていましたね。見かけたら買って読んでみます。

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