鳴海章の本を紹介します

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長官狙撃 (鳴海 章)

長官狙撃 鳴海章""

裏表紙のあらすじより

地下鉄を襲う毒ガステロ。そして警察庁長官狙撃事件! 逮捕された教祖を奪還するため、カルト教団の武装組織(聖徒軍団)が猛烈なテロを仕掛ける! 
日本海では、巡視艇に追われた(軍団)が機雷を海中に投棄し、惨事を引き起こした。最終戦争を画策する(軍団)と公安警察の息詰まる攻防! 想像を絶する最終兵器とは!?男たちの熱き闘いを描ききる傑作長編!

感想

(2014.07.23記)

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雨の暗殺者 (光文社文庫) 鳴海章

あらすじ

降りしきる強い雨の中、銃声が夜の闇を切り裂いた。都内三カ所で同時多発的に起きた銃撃事件。犠牲者は八人。同一犯の犯行か?警視庁機動捜査隊員・加藤裕子は、かつて惹かれた男が遺したニューナンブを手に、連鎖する事件の暗部を追う。憂国の志士を名乗る武装集団の陰に、裕子が垣間見たものは!?女性捜査官の孤高の闘い!揺るぎなき魂が読者を魅了する。

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